● ポリス、大忙し
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昨日はクリスマス直前の日曜日。
きっとやっているだろうと、期待に胸を膨らませて出ていった。
やはりやはり、やっていた。
我が町の中で。
向こう側車線にちょうどポリスがトンガリ帽子をおいてスペースを作っていた。
パトカーが数台集まっていた。
ちょうど午後3時、いよいよこれから開始である。
何って。
もちろんドライバーのアルコールチェック。
時期が時期だもの、どうしても飲んじゃうよな。
それを狙っている。
それも自宅に帰り着く直前の住宅地の中で。
繁華街でやるならいい。
これから時間をかけて帰るのだから、危険防止のために。
だが、自宅に帰り着いたところでやるなよな、といいたくなる。
それも3時から。
ポリスの根性ワルは何処でも同じ。
よし帰りがけはこの道を通ってこようと思う。
いつもなら、並ばされて時間をとられるのが嫌で、別の道を選ぶのだが、今回はぜひともひっかかりたいと思っていた。
別に異常ではない。
アルコールチェックの写真を撮りたいだけである。
もう一つやっているものがあるはずだ。
どうかな、と眼を見開いて幹線道路を走った。
これもやっていた。
スピードチェック。
道路際に白い4WDあるいはワンボックスが止まっていたら、まずスピードチェックとみて間違いない。
車の中からスピードガンを使って調べている。
以前はズーと手前に看板が出ていて、それを見たらスピードを落とすようにしていた。
警告を発してスピードに注意せよと呼びかけていたわけだ。
ところが最近はポリスもせちがらい。
ただ捕まえるだけのみに専念している。
小一時間ほどで用事をすまして、アルコールチェックの道を戻る。
前方で車が並んでいる。
● 前方で車が詰まっている
そのまま行っていいものと、チェックするものとに分けている。
どちらになるか、確率は半々である。
何でオレがと思うときにチェックされたり、当然やられていいよな、というのに呼び止められないこともある。
● おお、合図があった
今回は捕まえてくれ。
オオ、ポリスが脇に寄れと合図してくれた。
すぐにカメラをパチパチやる。
● 前の車のドライバーがパイプに息を吹き込んでいる
横の歩道に乗り上げていたパトカーのポリスがこちらを見てなにをやってるんだと怒り顔。
そちらにカメラを向けたら、引っ込めてしまった。
● カメラを向けたら顔を引っ込めてしまった
残念なことにチェックのところは写真には撮れない。
「フー」と吹いても何も出てこない。
出てくるわけがない。
オーケーで通り過ぎる。
すぐ先でとめて、またパチパチ。

● この車、アルコールチェック用の物品を積んできたポリストラック
● 反対車線にもパトカーが止まっているが、これは何のためだろう
ポリスが駆けつけてきて、ここは臨時の停車禁止場所になっているので、すぐに出ていってください、とのこと。
もう少し、写真が欲しかったのに、残念。
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