2008年12月22日月曜日

年末、ポリスは大忙し


 ● ポリス、大忙し
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 昨日はクリスマス直前の日曜日。

 きっとやっているだろうと、期待に胸を膨らませて出ていった。
 やはりやはり、やっていた。
 我が町の中で。
 向こう側車線にちょうどポリスがトンガリ帽子をおいてスペースを作っていた。
 パトカーが数台集まっていた。
 ちょうど午後3時、いよいよこれから開始である。

 何って。
 もちろんドライバーのアルコールチェック。
 時期が時期だもの、どうしても飲んじゃうよな。
 それを狙っている。
 それも自宅に帰り着く直前の住宅地の中で。
 繁華街でやるならいい。
 これから時間をかけて帰るのだから、危険防止のために。
 だが、自宅に帰り着いたところでやるなよな、といいたくなる。
 それも3時から。
 ポリスの根性ワルは何処でも同じ。
 

 よし帰りがけはこの道を通ってこようと思う。
 いつもなら、並ばされて時間をとられるのが嫌で、別の道を選ぶのだが、今回はぜひともひっかかりたいと思っていた。
 別に異常ではない。
 アルコールチェックの写真を撮りたいだけである。

 もう一つやっているものがあるはずだ。
 どうかな、と眼を見開いて幹線道路を走った。
 これもやっていた。
 スピードチェック。
 道路際に白い4WDあるいはワンボックスが止まっていたら、まずスピードチェックとみて間違いない。
 車の中からスピードガンを使って調べている。
 以前はズーと手前に看板が出ていて、それを見たらスピードを落とすようにしていた。
 警告を発してスピードに注意せよと呼びかけていたわけだ。
 ところが最近はポリスもせちがらい。
 ただ捕まえるだけのみに専念している。


 小一時間ほどで用事をすまして、アルコールチェックの道を戻る。
 前方で車が並んでいる。


 ● 前方で車が詰まっている

 そのまま行っていいものと、チェックするものとに分けている。
 どちらになるか、確率は半々である。
 何でオレがと思うときにチェックされたり、当然やられていいよな、というのに呼び止められないこともある。


 ● おお、合図があった

 今回は捕まえてくれ。
 オオ、ポリスが脇に寄れと合図してくれた。
 すぐにカメラをパチパチやる。


 ● 前の車のドライバーがパイプに息を吹き込んでいる


 横の歩道に乗り上げていたパトカーのポリスがこちらを見てなにをやってるんだと怒り顔。
 そちらにカメラを向けたら、引っ込めてしまった。


 ● カメラを向けたら顔を引っ込めてしまった


 残念なことにチェックのところは写真には撮れない。
 「フー」と吹いても何も出てこない。
 出てくるわけがない。
 オーケーで通り過ぎる。

 すぐ先でとめて、またパチパチ。


 ● この車、アルコールチェック用の物品を積んできたポリストラック


 ● 反対車線にもパトカーが止まっているが、これは何のためだろう

 ポリスが駆けつけてきて、ここは臨時の停車禁止場所になっているので、すぐに出ていってください、とのこと。

 もう少し、写真が欲しかったのに、残念。


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